不動産物件へのニーズに対応するだけではなく、社員のニーズにも細やかな配慮で対応しています。

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石橋 寛美氏

朝日不動産株式会社は富山県では賃貸仲介件数ナンバーワンを誇る会社です。
賃貸仲介だけではなく、顧客の資産を最適化するために生涯にわたってコンサルタントをしていくということを目標にしています。

 

そんな朝日不動産株式会社の社長なのが石橋寛実氏です。

石橋寛実氏はその実績から2009年に日本賃貸住宅管理協会レディース委員から、その年に最も活躍した10名の女性に選ばれています。
10年以上の実績があり、営業成績が良いなどが条件になるのですが、石橋氏の場合はは十分なものがあったと言えます。

 

ビジネスとして顧客と接するのではなく、信頼されること、いい仕事をして喜ばれることを第一の目標として朝日不動産株式会社は経営されているそうです。

 

その理念を端的に表しているのが、咲顔という言葉でしょう。

咲顔というのは朝日不動産株式会社で用いられている言葉であり、えがおと読みます。

 

笑顔であることを心がけることで、仕事の質が向上するだけではなく、ユーザーからの笑顔ももらいたいという意味だそうです。

 

誠実に対応し、信頼を勝ち取っていくことで、より会社そのものが大きくなっていくという経営スタイルは創業時から変わることはありません。

 

右肩上がり

石橋氏が手がけてきた経営というのはチャンジにあふれたものであった部分も多く、それは現在でも変わりはありません。
常に新しいことを想像し、チャレンジしていく姿勢に人は付いて行きたくなるものです。

 

業績も右肩上がりで次々と店舗をオープンさせていき、その結果が10年連続での賃貸仲介実績ナンバーワンにもつながってきいます。

 

石橋氏は人材育成にも力を入れており、年齢やキャリアに関係なく、その社員の能力に適した仕事ができるようにと配慮しているそうです。
結果、若手の社員が責任者となって部署が活性化するなどの好影響が多くあり、そうした社員の持つ熱量が会社全体を強くしていくと言っても過言ではありません。

 

不動産物件へのニーズに対応するだけではなく、社員のニーズにも対応するきめ細やかな配慮というのは、石橋氏が女性であるからこそでしょう。

 

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