人を幸せにすることが、自分の幸せにも繋がっていくという言葉を体現している企業と言えます。

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小浜 大忠氏

西荻窪を中心とした不動産を取り扱っている浜商不動産の社長が小浜大忠氏です。

創業39年の歴史を持つ不動産会社の社長である小浜氏は、人が好き街が好きということをテーマに経営を行っています。

 

賃貸物件の紹介だけではなく、売買仲介など様々なサポートを中心とした経営をしており、住まいのトータルサポートをすることを目的にしているそうです。

 

西荻窪という地域に密着した会社だけに、地域や社会への貢献についても目的にしており、

日本一、人を幸せにする会社を作ることが目標

だと小浜氏は語ります。

 

小浜氏は2015年にグロービス経営大学院大学における経営学修士の卒業をしており、社長業を続けながら足掛け6年間かけて勉強をしていったようです。
その結果があったのか、過去4年間においては右肩上がりの経営を続けており、平均成長率にすればなんと25%にも及んでいます。

 

地域に密着した不動産業としては驚異的な伸び率であると言っても良いでしょう。
そうした経緯もあってか、各種メディアなどでも取り上げられることが多く、どこかで小浜氏の名前を見たという人もいるかもしれません。

 

小浜氏の経営方針としては人を幸せにするというところがスタート地点になるのですが、それは社員の方々であっても同じことです。

積極的な資格取得を推奨しており、社員全員で取得の後押しをしてくれるようです。
社長自身が2代目であり、現在の浜商不動産を第2の創業期として位置づけています。
そのための変化は柔軟に受け入れつつ、挑戦をしていくことを諦めない社風というのは、そのまま小浜氏の人となりであると言えるのかもしれません。

 

2代目の社長というのは総じて大変な部分があるものですが、それを楽しみつつ自分流に浜商不動産を発展させていく気概を持つというのは並大抵のことではないでしょう。
そうした小浜氏の人となりに惹かれる社員も多いようで、人を幸せにすることが自分の幸せにもつながっていくという言葉を体現している企業だと言っても良いでしょう。

 

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